
2000年10月に歯科医師榊原先生はカンボジアへ視察し、シェムリアップ州アンコール遺跡地域にある小学校を訪問して子供達の歯診察、歯ブラシュを使う習慣など。。理解して現状まとめ調査材料として日本へ帰られた。榊原先生から調査報告を受けて答えた鶴見大学は初めて7名歯科医師団(外科先生1名)を派遣、今年の3月に第1回目ボランテェアグループがカンボジアへ訪問された。プノンペンで医療大学へ訪問し、大学の中にある歯科クリニックを見学されたり学長と会見しました。興味を持っている鶴見大学歯科医師団の団長より医療施設、医療道具など。。不足しているの中で同クリニックを長期的に支援する必要性を理解し、将来的にプノンペン医療大学と姉妹大学を図る調査企画報告となりました。時間がある限り保健省へ訪問されました。シェムリアップ州で国会議院議員シアン・ナム先生の御協力で3日間だけ2箇所の群村まで村人の歯診察、歯抜き治療を子供から大人まで無事に行いました。州立病院で手術治療も含む335名患者を受診し、使用残り注射液、抗生物質、薬など。。群村診療所にプレゼントした。外科担当先生は今年の夏ごろ本格的な調査に乗り出して長期的なボランテェア活動を目的にしてカンボジアへ訪問される予定でした。同グループの治療活動をカラ色で画像を御覧下さい。





