

カンボジア一般情報
面積 181,035 キロー平方
州 23
人口 1千70万人 (男:48%; 女:52%) 96年統計。
世帯数 2百万
人口成長率 2.4%
15歳未満 43%
1才以下児死亡率 90%
男女寿命 53% (男:50; 女:59)
雇用されている比率 1 農業 81.6%
2 工業 2.8%
3 サービス業 15.6%
GDP 国民総生産 US$270
読み書きの能力 15才以上 67% (男:78%;女:57%)
職業訓練学校 24(在学中5,300人)
大学 9(在学中8、901人)
文部省教育方針
1 義務教育9年間、読み書き能力を開発する。
2 教育質向上、近代化
3 社会、労働市場との実習教育
4 青年スポーツ開発とリハビリテーション
カンボジア教育制度
幼稚園 3年保育
1 年初
2 年中
3 年長
小学校 6年 (義務教育)
中学校 3年 (義務教育)
3年目 卒業試験
高等学校 3年
3年目 卒業試験
大学 4年 (入学試験)
医療大学
美術大学
テックノー学院
経済・法律大学
王室農業大学
王室プノンペン大学(総合)
ビジネス大学
マハリシベデック大学
教員大学
97−98年度資料
| 項目 |
幼稚園 |
小学校 |
中学校 |
高等学校 |
合計 |
|
学校 |
793 |
5,026 |
350 |
125 |
6,294 |
|
教室 |
1,393 |
45,443 |
5,926 |
1,653 |
54,415 |
|
寺境内教室 |
102 |
1794 |
159 |
34 |
2,089 |
|
学生 |
43,358 |
2,011,772 |
229,102 |
73,849 |
2,358,081 |
|
女子 |
21,569 |
906,827 |
79,832 |
25,608 |
1,033,836 |
|
女子率 |
49.75 |
45.08 |
34.84 |
34.67 |
43.00 |
|
先生 |
1,802 |
43,282 |
13,800 |
3,020 |
61,904 |
|
女子先生 |
1,783 |
15,816 |
3,821 |
717 |
22,137 |
|
先生と生徒率 |
24.1 |
46.5 |
16.6 |
24.5 |
38.1 |
|
学生と教室率 |
31.1 |
44.3 |
38.7 |
44.7 |
43.3 |
| 項目 |
小学校 |
中学校 |
高等学校 |
|
新入生率 |
97.9 |
|
|
|
女子新入生率 |
94.2 |
|
|
|
合計入生率 |
88.3 |
23.7 |
8.1 |
|
女子合計入生率 |
81.2 |
16.8 |
5.7 |
|
入生出席率 |
77.8 |
16.6 |
6.8 |
|
女子入生出席率 |
72.4 |
12.4 |
5.0 |
|
96-97卒業生 |
|
27,995 |
6,638 |
|
96-97女子卒業生 |
|
|
2,435 |
|
進学率 |
71.9 |
66.3 |
|
|
女子進学率 |
38.8 |
40.7 |
|
|
衛生飲料水がない学校 |
78.0 |
49.7 |
32.8 |
|
衛生トイレがない学校 |
75.7 |
39.7 |
15.2 |
|
50%以上屋根が破壊、ぼろぼろ壁学校 |
614 |
15 |
0 |
|
学生両親から援助受ける学校 |
3,716(59.40%) |
||
|
10万人口に対する大学生人数 |
85 |
||
文部省より資料提供
ここで99年度2月19日にカンボジアのプノンペン首都からカンボジア航空国内線で35分間かかる世界文化遺産となったアンコール遺跡群地域シェムリアップ州子供達に小学校をプレゼントした宇都宮東ロータリークラブの援助活動を見本としてご紹介致します。宇都宮東ロータリークラブが、会員からの募金を基にシェムリアップ州ソンダン村に建設を進めていた小学校がこのほど完成19日に宮下会長、塚田宗雄・国際奉仕委員長らが訪れ落成式典が行われた。同ロータリークラブは、6年前にも県内曹洞宗の寺院がプノンペンに建設した小学校の児童に、ボールペンやノートなどの学用品を贈るなど支援をしてきた。カンボジア国内では、長引いた内戦の影響で校舎が老化したり、数も少なく農村部に行くほど就学率も低いという。小学校の建設は4回訪れている塚田委員長が、地元教委の援助要請を受けて昨年7月例会で提案。3百万円を目標に募金活動を進めてきた。建設には地元の国会議員が協力、昨年11月にアンコールワット遺跡から約10キロの一万平方メートルの敷地で工事を進めていたもので、校舎は鉄節平屋建てで4教室。1日3交代で約450人の児童が通う。19日の落成式には、地元選出の国会議員、副州知事、州教育委員長、村民ら2000人が参加。来賓が祝辞を述べ、民族舞踊を披露するなどして盛大に完成を祝った。子供達は早速、教室に入り椅子に座るなど大喜びだった。同ロータリークラブでは今後も職員室の建設や、3年間に渡り教材費などとして年間10万円の援助を継続する。また、今回宇都宮市内の2小中学校の児童、生徒達の絵と交換してきており、学校間の交流も深めていく予定です。塚田・国際奉仕委員長は「会員や市民に呼びかけてあと3校ぐらい作れたらと思います」と支援の輪を広げようとしている。
同クラブの援助活動、ソンダン小学校新校舎落成式典写真集を御覧下さい。
学校建設までの流れ
建設希望地域に関し、希望地域教育委員長への訪問
建設予定地への視察、関係者とのご挨拶、予定地の選択
一校舎四教室、
だいたい$25,000
一校舎五教室の選択、
だいたい$30,000
恩が代行で業者と契約を交わす。建設総費用に対する支払は3回分割
し、契約を交わす段階で第1回目の支払を済ませる条件。
6.落成式典準備
和文バーナー作成
感謝状、(教育委員長に依頼)
式典流れの翻訳
日本代表者のスピーチ内容翻訳
カンボジア側教育委員長のスピーチの翻訳
小学校校長先生スピーチの翻訳
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